受診する科

大阪には有名な国立大学があり、そこでは大学病院も診療を行なっています。大学病院では積極的に地域医療に関わっており、加えて新しい治療方法の研究も行なわれているのです。大阪ではこのため、地方からも多くの人が集まって治療を希望しています。もし病気にかかったとしても、大阪のような頼れる大きな病院がある場所があれば、安心して生活をしていくことができるのです。病気にかかったときには病院を頼れば良いのですが、その時適切な科に診療をしてもらうと診断も早いです。病院は待ち時間もあるため、効率よく診断を受けるには目的や治療している症状に沿った場所を確認すると良いです。しかし、精神的な面が影響している病気にかかったとき、いったいどちらの科を受診すれば良いのか迷うことも多いです。

「心」という字や関連する文字がある診療場所はいくつか有ります。心療内科や精神科、神経科、神経内科、もしくは心理カウンセリングなどと分かれているため、どの施設に出向いた方が良いのかが分からなくなることもあります。インターネットや病院の説明では診療している病気について明記しているので、それを確認してから受診するようにしましょう。心の病気であれば「精神科もしくは神経科」を受け、ストレスや社会的心理背景が原因で胃腸炎や下痢、喘息など体の不調が起こっている場合は「心療内科」を受けた方が良いです。また、神経という字が入っているため、心と関係していると思いがちですが、「神経内科」はパーキンソン病など器官の不調が原因で起こっている病気を治療するところなので、間違えないようにしましょう。